第14回 障害者問題全国交流会「プレ例会」のページです。
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<<<第14回障害者問題全国交流会>>>
5/26プレ例会のご報告
主催:障害者委員会
共催:中央区・新宿・渋谷・文京・豊島・練馬・板橋支部
後援:北支部
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全社員戦力化!
障害者も活躍する究極の組織作りの極意
〜ダイバシティマネジメント〜
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講師:谷口真美 氏 (早稲田大学大学院商学研究科教授)
☆5月26日銀座にて障害者委員会主催、中央区・新宿・文京・渋谷・豊島・
板橋・練馬支部共催、北支部講演のプレ例会が行われました。
早稲田大学の谷口真美教授を招き「ダイバシティマネジメント」についてご
講演を頂きました。
総勢130名のご参加の皆様ありがとうございました。
<実行委員長からのメッセージ>
東京同友会の多くの皆様のご協力により、会員79名、会外50名、事務局ス
タッフ3名の参加で大合同例会を成功させることができました。
皆様、本当にありがとうございました。
ダイバシティーマネジメントは社員の多様性を生かす経営です。
一つだけ学んだことを共有したいと思います。
女性、高齢者、外国人、障害者など、現在の社内にはいないタイプの人の雇用
を考えるとき、
抵抗→同化→分離→統合
の四つの進歩段階があるそうです。
同化は現在の組織のシステムの中に受け入れる考え方、
分離はその人固有の能力やスキルを生かす考え方、
統合は異なった個性や能力を持った人達の個々の特徴を生かしながら組織自体
を変革していくという段階です。
CSR で障害者雇用をするという考え方は、「同化」の段階に留まりやすいと谷
口先生は会場からの質問に応えておられました。
今回の障全交の目的「障害者を大切な戦力としてみる」という考え方は、CSR
を超えて分離の段階に進んでいると思います。
そして、経営指針をベースに障害者の個性や能力を生かしながら全従業員を生
かす経営を行っている企業は、最高レベルの「統合」の段階に達しているのだ
と感じました。
ダイバシティーの「統合」に達している素晴らしい経営者が集まる障害者問題
全国交流会で、良い経営を学びましょう。



障害者問題全国交流会実行委員会委員長、
障害者委員会 委員長 望月 優