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第14回 障害者問題全国交流会のホームページです。 私達は今、どのような社会を目指しているのでしょうか。
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◆インフォメーション◆
[2008/7/28] 実行委員長からのメッセージに文章での表示も開始。
[2008/7/16] 実行委員長からのメッセージ「第14回 障害者問題全国交流会へのお誘い」を動画と音声で配信を開始。
動画は、MPG(エムペグ形式:約20メガ)で、音声はMP3(エムピースリー形式:約4.8メガ)で再生されます。時間は5分20秒です。
動画は、こちらから再生
音声はこちらから再生
文章はこちらから表示
[2008/7/8] 交流会宣言(案)、申し込み方法の詳細を更新いたしました!
[2008/7/2] ホームページのイメージを刷新しました!
[2008/7/1] 障害者問題全国交流会のチラシとリーフレットが完成いたしました! PDFファイルでご覧いただけます。
A4 チラシ
A4 リーフレット
PDFファイルでご覧いただくためには、Adobe Reader(アドビ・リーダー)が必要です。お持ちでない方は、下記のアドビ・リーダーのロゴより、ダウンロードしてください。(無料配布)
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[2008/6/1] 5月26日に開催された、プレ例会のご報告。総勢130名の参加者により大成功を収めました。詳細は、こちらからご覧ください。
開催日:2008年9月19日(金)〜20日(土)
会場:明治学院大学 白金キャンパス
東京都港区白金台1-2-37
会場へのアクセスは、品川駅・目黒駅・白金台駅・高輪台駅・白金高輪駅の各駅を利用できます。
詳細は、会場地図のページをご参照ください。
13,000円 (二日間通し参加・懇親会費込) ※2日目の昼食代(1,000円)は別途申し受けます。
申し込み締め切り : 2008年9月8日(月)
※このホームページからのお申し込みは締め切りましたが、引き続き事務局にて直接、受け付けています。
こちらのお申し込みのページをご参照ください。
第1日目 : 2008年9月19日(金) |
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分科会と懇親会が中心のプログラムです。 |
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第2日目 : 2008年9月20日(土) |
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パネルディスカッションと記念講演が行われます。 |
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現在、我が国では戦後日本が築きあげた「働き方」を巡り、様々な議論が展開されています。
例えば、終身雇用制度の是非、正社員や派遣社員そしてパート社員といった多様化する雇用形態。
これらの問題は労使双方にとって重要なテーマです。答えは「人間尊重の経営」を目指す姿勢の中から見えてくるのではないか、と考えます。
一方、目をビジネスの場面に転じた時、業種の違いはあっても、最終消費者である人間を尊重しない企業は生き残れない時代を迎えています。 すなわち、雇用面においてもビジネス展開においても、「人間尊重」は企業経営者にとって必須条件となってきています。
その「人間尊重の経営」を理念として掲げている中小企業家同友会の中に障害者委員会が存在していることの意味は極めて大きいと感じます。
雇用面においては、障害者の働きやすい環境が整備されれば、そこは誰にとっても働きやすい職場となり、ビジネス面では障害者も視野に入れたユニバーサルなデザインやサービスは市場の拡大につながります。
各企業で自然と障害者に配慮する社風が実現すれば、同友会が制定を進めている「中小企業憲章」のテーマの1つである共生社会も夢ではなくなるでしょう。
そのためにも、今回の全国交流会では、「人間尊重の経営」から更に一歩踏みだし「人間尊重の社会」を目指す出発点としたい。
実現に向けて急ぐ必要はありません。人も情報も集中し、かつ発信していく東京の地で、全国の同友会会員をはじめ、多くの関係者が切磋琢磨し、今できることを一緒に考えていきましょう。
私たち、中小企業家同友会のメンバーは、常日頃
・良い会社
・良い経営者
・良い経営環境
を目指して日々精進しています。
その私たちが2年に一度開催している全国イベントが障害者問題全国交流会(障全交)です。
この交流会は、経営者の学びの場です。
「障害者」をキーワードにして、同友会の三つの目的である良い会社、良い経営者、良い経営環境について深めます。
| リンク |
| ■第12回障害者問題全国交流会in福島 http://www.fdoyu.or.jp/syozenko/ |
